2024年5月12日 / 最終更新日時 : 2024年5月12日 h.numagaki 月刊自動認識 月刊自動認識2024年5月号(第36回)の概要 はじめに 筆者が大腸ポリープの手術で大部屋に入院した時に、感じたことを書いている。 ・Mカードの進化 Mカード機能をスマホに持たせるとか、救急搬送患者の情報の病院共通利用アプリが追加されている。 ・パソコン・スマホの操作 […]
2024年4月11日 / 最終更新日時 : 2024年4月11日 h.numagaki 月刊自動認識 2024年4月号概要 はじめに 筆者の若い頃の会議で苦い思い出がある。「直ぐに取り組むべき課題」として、個人的には、かなり丁寧に説明し、提案をしたつもりであったが、その提案は会議参加者の賛同が得られなかった。今回は、その失敗の経験を通して、筆 […]
2024年3月13日 / 最終更新日時 : 2024年3月14日 h.numagaki 月刊自動認識 2024年3月号概要 はじめに 今年の元旦に起こった能登半島地震後の支援や問題点に触れている。 被災した人々に必要なこと 東北大震災の被災者支援を13年間行なっている、オリーブ支援センターの千葉仁胤氏が、本当の支援とは、どう言うことかと言う言 […]
2024年1月6日 / 最終更新日時 : 2024年1月6日 h.numagaki 月刊自動認識 月刊自動認識1月号(第32回)の概要 はじめに 国際・国内規格のETA(どの様な人でも機器を使い易くする)とAAL(IT機器で、どのような人でも日常生活の支援で暮らしやすくする)の普及をなんとか進めたい。その為の一つとして12月7日に、セミナーを開いた。 社 […]
2023年12月6日 / 最終更新日時 : 2023年12月6日 h.numagaki 月刊自動認識 月刊自動認識12月号(第31回)の概要 はしめに 1.下曲がりの道路標識 曲がっている部分に足を取られる視覚がい害や、シニアがいるが、何とかならないか。 設計時に人流を考えない事で、歩道橋の欄干の角に頭をぶつける危険 <リスク> 「危険、或いは危険 […]
2023年11月21日 / 最終更新日時 : 2023年11月21日 h.numagaki ブログ 月刊自動認識11月号(第30回)の概要 はしめに 今月は、芥川賞受賞の市川沙央さんの「ハンチバック」と、もう一冊、山川記代香さんの「大丈夫、私は生きる」を読んだ感想を書いている。 1.ハンチバック 市川沙央さんは、ミオチューブラ・ミオパチーと言う難病を患ってい […]
2023年10月3日 / 最終更新日時 : 2023年11月21日 h.numagaki ブログ 月刊自動認識10月号(第29回)の概要 はしめに 「Perfect care」と言う映画を見た。医師と後見人の悪巧みにより、お金持ちで孤独な老人を狙って、その老人の全財産をまきあげると言う介護福祉の暗部を抉り出したストーリーである。読者の皆様にも、是非見てほし […]
2023年9月14日 / 最終更新日時 : 2023年11月21日 h.numagaki ブログ 月刊自動認識9月号の概要 はしめに 半導体不足の影響で、筆者達の進めている、IT機器によるシニアや障がい者を初め、全ての人の生活支援が遅れないことを願っている。 今回は「支援すること」について、昨年12月5日に、ICPF(情報通信政策フォーラム […]
2023年8月10日 / 最終更新日時 : 2023年11月21日 h.numagaki ブログ 月刊自動認識8月号の概要 はじめに 情報技術で今日便利に使用している、電話、電子メール、音声認識などは、当初、障がい者のために発明、開発されたのである。 視覚障がい者「困難」7割 スマホ、パソコンは、視覚障がい者にとって使い易くなっていない。特に […]
2023年6月13日 / 最終更新日時 : 2023年11月21日 h.numagaki ブログ 月刊自動認識2023年6月号連載記事 はじめに 今回は、シルバー、障がい者、外国人などの鉄道利用における支援について、現在の状況から未来へ、「こうなると良いなあ」と言う夢も含めて、幾つかの課題を考えてみた。 筆者と鉄道の関係 鉄道大好き少年が、中学生の時に、 […]