月刊自動認識2022年1月号連載(8)

「ETA・AALの普及を目指して」
読者の皆様、今年もどうぞよろしくお願い致します。今回は、また寄り道をしながら、AALのユースケースの前提条件などの概要をAALの国際規格TS 63143の内容を読みながらご説明致したく、よろしくお願い致します。

・はじめにこの連載の目的を改めて記す
・ 大切なこと
3+1=5にマルをつけた数学者の話
・AALのユースケースの規格の概要をみる
1. AALの支援の対象となる利用者
(1) 自主的(レベル0)
(2) いくらかの支援(レベル1)
(3) 機器による日常生活支援(ADL)(レベル2)
(4) 日常生活活動支援(IDAL)(レベル3)
2. AALシステムの安全性について
(1) AALシステムは、電気が必要
(2) ユースケースの分類
<慢性症状の長期化の防止と管理>
<社会的な交流>
<移動性>
<健康で元気>
<家庭での日常生活活動の自身の管理>
おわりに
次回は、タッチパネルと視覚障がい者というテーマです。

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