「ETA・AALの普及を目指して」と言うタイトルで、月刊自動認識に連載が始まりました。

久しぶりに、月刊雑誌に連載の寄稿を致しました。若い頃、2年間「カードウェーブ」と言う月刊誌にICカードの国際標準化の進捗を連載して以来です。その時は、開発や海外出張などで毎月〆切日に追われて、郵送で間に合わない時は、編集部に原稿を持ち込んだこともありました。今回は、なんとかそんなことがないようにしたいと思います。この雑誌の連載では、エンジニアの立場を少し離れた社会福祉士の立場から、高齢者、障がい者などがIT機器を利用しやすくするためのしくみや、孤立した高齢者、障がい者、病気や怪我をした人々を、バイタルなどの見守り支援を笑顔でストレスが少なくなるように考えた方法などを、関連の国際/国内標準規格に基づいて、ご提案していく予定です。新型コロナウイルスの時に、これらのシステムの普及が遅れたことは、本当に残念なことですが、この連載を通して、同じ志を持たれる方と、ご一緒に持続可能な普及の方法を考え、進めていくことが、この連載の願いです。

6月号概要 連載 第1回
タイトル「ETA・AALの普及を目指して」
サブタイトル 「IT機器の支援で利用者に笑顔を」

1.概要
1) エンジニア中心で良いのか
2) みんな同じ支援方法で良いのか。
3) これからも従来の支援方法だけでよいか
4) 一人で、どこまでの支援ができるか
5) 筆者は標準化が嫌いであった
6) IT機器で、どんな人々でも支援できるのか
2.どうしてこの分野に飛び込んだのか
おわりに

 

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