特別定額給付金10万円あきらめる人も!

特別定額給付金10万円

視覚や知的障碍者の団体が「全ての人が申請できるよう、行政の柔軟な対応が必要だ」と訴えている

東京新聞 2020/5/25 掲載

 

独居の障害者に今回の様な10万円の支給申請書をしなければならない時は、どうするか。

5月25日の夕刊の東京新聞に、この記事が出ていました。視覚障がい者、知的障がい者、肢体障がい者など、さまざまな事情で申請に困難な事が考えられます。記事では、今のユーザインタフェースでは、オンライン申請は、彼らにとって難しいとの見解でした。

従来のお役所的?な「申請しなければ、あなたには10万円の支給は、ありません」というシステムで良いのでしょうか。

国内では、マスク、消毒液の配布でも滞りが観られます。配布するほうも確実性を担保しながらの制限された人員でこれらの事を一生懸命やられていることは、理解できます。  しかし、通信販売に頼んだ商品は、早ければ次の日に届きます。

はっきりしたことは、言えないのですが、縦割り行政の為に、ネットワークシステムがうまく繋がっていないのではないかと、勘ぐってしまいます。まあ、セキュリティの甘さで情報の流出等が問題となっているのかもしれません。この際、これからのことを考えてこれらのシステムの整備を利用者も行政も一緒になって、きちんとユーザインタフェースも含めて考えて行けたらと思います。皆様のご意見をお待ちしています。(寄本 義一)

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