月刊 L&A Network2026年1月号(第56回)の概要

はじめに

筆者の経歴とこの連載で使っているICカード、磁気カード、ETA、TIM、AAL迄の国際,国内規格の簡単な説明がある。

<あたたかい手ーAAL支援チーム(8)>

平次が施設オリーブのショートステイの利用者の部屋にAALを導入する提案書を施設長に説明したが,年度末で、資金の都合がつかない事で、断念する回答であったが、トライアルであることから平次の会社が設置・運用費用を取り敢えず持つと言うことで、職員会議の賛意を得て始める事になった。話し合いが終わって平次は、ショートステイの部屋を再度見学し、システム設計に必要な事項を記録して会社にもどった。また,平次は腕時計の他にスマートリングと呼ばれる指輪タイプのバイタルセンサーがある事を見つけて、自身が試してみて、利用者が腕時計タイプと、どちらかを選択して利用出来るようにと考えた。

おわりに

ある学校の授業で教師が、化学方程式を間違えて黒板に書いたことから、生徒から間違いが指摘され、沢山の意見で、何とか正解が得られた事で、そのクラスの、その後の化学方程式の試験では全員が正解であったと言う。この事から,過ちや失敗などの経験のほうが、ものごとを深く学べるのではないか、と言うことで、我々も人の命に関わる事以外では、失敗を恐れずに積極的に学ぶ姿勢が必要かと考えた。
2026年1月号から月刊誌が流通系の月刊誌と合本になり、月刊誌名が月刊 L&A Networkと変わりました。

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