月刊自動認識2024年7月号(第38回)の概要
はじめに
筆者の家にもアレクサがやって来て、今後、どのような支援に活用できるかを、試してみたい。また、筆者自身が、肺線維症の疑いがあることから、その検査と支援の方法を考えてみた。
<PETーCT検査>
頭部を除く検査で、微量の放射線を含むぶどう糖を静脈に注射して、癌のありかを探る検査であるが、熱を持っている部位や化膿している傷なども検出するので、可能性の範囲で、最終決定とはならない。それと、終了してから放射線が尿から排出されるまでの間、もう少し休めら場所が欲しかった。
<Mカードの保険証認識用の読取機>
ここでもMカード保険証の利用は容易ではなかった。
<MRI検査>
頭部のMRI検査である。ノイズを何とかしてもらいたい。それと狭い所が苦手な人のために工夫が出来ないかと。
<気管支鏡検査>
実際に肺の患部を観察し、その患部の一部を取り出す検査で、このサンプルの病理検査で、肺癌となれば、それが決定する。
おわりに
今回は、筆者の検査現場の記事になってしまいました。